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    ヘアカラー専門店で、いかにして集客を行っていくのか、ということですが、基本的に新規は、既に大手商業施設にくる全ての方がターゲットです。
    もちろん、大手商業施設ですのでいろんな方が来ますし、それぞれの方が、いろんなお店を目指してやってきます。

    そんな時に、「大手商業施設だから、お客様は必ず来る!」という考えることは、「おおきな間違い」です。

    新規のお客さんを集めるとき、リピーターとして来てもらうときは、しっかりとそのことを伝えなければならないのです。
    集客を行うということにおいて、「伝える」ということはとても大事なのです。

    これは、マーケティングにおいてもとても重要なことで、儲からないお店はこんな共通点があるのです。

    ・人に知られていない
    ・人に忘れられている
    ・人が覚えていない

    特に路面店では、こういったことに対して、怠けてしまうと途端に潰れてしまいます。

    しっかりと、お客様の記憶に残るようにして行きましょう。

    目次
    1.人は忘れる生き物
    2.まずは知ってもらうこと
    3.まとめ

    1.人は忘れる生き物

    エビングハウスの忘却曲線というのをご存知でしょうか?

    以下の図が、その曲線を表しています。

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    これによると、

    ・20分後には、42%忘れている
    ・1時間後には、56%忘れている
    ・24時間後には、74%忘れている
    ・1週間後には、77%忘れている
    ・1ヶ月後には、79%忘れている

    ということが、人間が平均して忘れてしまう割合だと言われています。

    要するに、ヘアカラーを毎月1回、行うとすると、人は79%を忘れてしまっているのです。
    だからリピートしてもらうためには、来店カード・ポイントなどを使って、次に来てもらうための理由を作るわけですね。

    その理由がなければ、次に来る確率は、かなり薄くなってしまいます。

    こんな経験はありませんか?

    例えば、電車に乗っているとき、街中を歩いている時、家でテレビを見ている時に、あるいは、友人の何気ない一言など、ふとした瞬間に、忘れていたことを思い出すということ。

    もし、その瞬間がなければ、とても大事なことを忘れてしまうということがあるのではないでしょうか?

    たまに「ぞっとする」瞬間があると思います。

    人間は、忘れる行きものです。
    だからこそ、ヘアカラー専門店としての存在価値をしっかりと忘れられない努力をしてください。

    2.まずは知ってもらうこと

    新規のお客様を集客する時も同様です。

    お客様が来ないと、お店の中でぼーっとしているとどうでしょうか?
    お客様は来ません。

    なぜなら、あなたに声をかけられてはじめて、「ヘアカラーの必要性」を思い出すからです。
    そして、「ここに新しいヘアカラー専門店のお店があるよ」ということを、しっかりと伝えて上げないといけないのです。

    そうしなければ、お客様の頭の中に、選択肢としてインプットされないわけですよね。

    選ばれる前段階で、あなたのお店は、リストにも載っていない。

    こうなると、お客様は来ません。

    まずは、積極的にアプローチしてください。

    とても大事な事です。

    3.まとめ

    集客で大事なことは、マーケティング戦略を組むことも大事ですが、やらなければいけないことは、「覚えてもらう、思い出してもらう」です。

    まず、この2つを怠ると、あなたのお店にお客様が来店せずに、別のお店に行ってしまうんです。

    競合は他にもたくさんあります。
    お店はあなたの所だけではありません。

    集客を考えるときには、「人は忘れる行きもの」だということを、しっかりと認識して置いてください。

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