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  • 恋もサロンも本命とセカンドを分けないと崩壊する
  • 恋もサロンも本命とセカンドを分けないと崩壊する

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    こんにちは、小松です!

    最近、お会いした異業種経営者の方たちと話をした時のことです。

     

    その中の一人、医療関連を専門にしているコンサルタントの方と話しをしていたのですが、
    相手はドクターなのですがその方が売っている商品はかなり高額。

     

    では、価格を下げるとどんな反応をするのかというと、、、

     

    いくら安くても、価値が伝わらないと、1000円でも払わないとのことでした。

     

    お金を持っている、持っていないは関係ないのです。

    商品を売る以上、価値を伝えることは、やっぱり大切だ、、、ですが、

     

    今回はそのような、価値を伝える話ではなく、もっともっと奥底にある根本的で、
    すっごく大切なことの話です。

     

    さぁ、ここからが本題です!

     

    サロンの売上を上げるために、
    あの手、この手で売上の上がる事をし続けましたよね。

     

    そして気がつけば、

     

    【何が売りのサロンなのか、わからなくなってしまった、、、】

     

    って状況になっていませんか?

     

    なぜ、そうなるのかというと、あなた自身が頭の中を整理できず、
    やっていることがぐちゃぐちゃになってしまっている、
    ということなのです。

     

     

     

    そうなると、売上を上げるという、元々の明確な目的が、
    何をやっているのかわからなくなるという、全然不明確な問題に変わってしまうのです。

     

    そうならないためには、自分の立ち位置、立場を明確にすることです。

    自分の立ち位置、立場を明確にするということは、あなたのサロンの役割を明確にするということ。

     

    「お客様にとって、あなたのサロンは何?」

     

    という、サロンの位置づけを明確にすることにより利益があがります。

    (あなたにとっても、スタッフにとっても大切です)

     

    美容室に例えるなら、

     

    1.高単価型、カリスマ型サロン

    2.地域密着フレンドリー型サロン

    3.お手軽便利コンビニ型サロン

     

    のどのサロンがあなたのサロンなのか、ということです。

     

    それによって、戦略が違ってくるのです。

     

    ヘアカラー専門店でもトリートメント、ハンドシャンプーにこだわっているサロンがあります。

     

     

    突然ですが、問題です!

     

    Q:ヘアカラー専門店は、どのタイプのサロンが最も利益が出るのでしょうか?

      客単価は3000円前後です。

     

    1.高単価型、カリスマ型サロン

    2.地域密着フレンドリー型サロン

    3.お手軽で便利コンビニ型サロン

     

    少し考えてみて下さい。

     

    ・・

    ・・・

    ・・・・

    ・・・・・

    ・・・・

    ・・・

    ・・

     

    はい、正解は、、、

     

     

     

    3番の、「お手軽便利コンビニ型サロン」です。

     

     

    もしかしたら、あなたの答えは、2番の地域密着フレンドリー型サロンだったのではないでしょうか?

     

     

    ヘアカラー専門店でもトリートメントをしているところがありますよね。

    それって、地域密着フレンドリー型サロンなんですね。

     

    その理由は、お客様のニーズに全て応えなければならないと考えているからです。

    お客様のニーズに答える=地域密着フレンドリー型になるのです。

     

     

     

    通常の美容室と同じカラー剤とサービスメニューを半額以下で提供し、
    セルフブローと券売機を導入してすればヘアカラー専門店になると思っている。

     

    だから、お客様フォロー型で考えてしまう。
    (カラーをしたら髪が痛むのでトリートメントも必要と思っている)

     

    宣伝広告にはホットペッパーなどを使ったりしてます。

    ホットペッパーでもカラー&トリートメントが主流(ヘッドスパとか)。

     

    だからお客様に気持ちの良いシャンプーを提供したいとハンドシャンプーにこだわる。

    その考えも地域密着フレンドリー型サロンの考えです。

     

    また、カラー剤の仕入れが安ければ利益が出るとも思っています。

    実際は、スタッフが材料を無駄に使っているのを改善する方が重要だし経費も抑えることができます。

     

    しかし、世の中の地域密着フレンドリー型サロンの経営者は、
    出店費用、材料費も抑えてスタッフをパートにすることで、
    人件費も抑えられるから利益がでる、

     

    このような考えがナンセンスなのです。

     

    私から(お客様も)するとヘアカラーしかできない美容室(地域密着フレンドリー型サロン)だから低単価なんだと思います。

    安売りの地域密着フレンドリー型サロンになっただけです。

     

    そして、トリートメントで客単価アップ!などといっていたら本末転倒です。

     

    某大手の材料屋が低単価で出店してトリートメントで客単価を上げろと指導しているのだから、
    サロンのことを考えずカラー剤、トリートメント剤を売れればいいという下心が見え見えだと思うのは私だけでしょうか?

     

    それをカラー&トリートメント、、、それもありかもしれませんが、、、

     

     

    単価を安くしたのだから大切なのは絶対的回転数だ!

    客単価アップなど考えるのなら高級サロンを経営するべきである。

    地域密着フレンドリー型サロンとお手軽便利コンビニ型サロンのいいとこ取りをしてているサロンは勘違いをしています。

     

    昔、マクドナルドで100円バーガーが爆発的ヒットでした。
    あのカラクリは人件費は、どれだけ忙しくても変わらない。

     

    100円バーガーの利益が薄利でも行列ができて一人が1人が3、4個購入するから利益が出るのです。

    人数と回転数が重要なのです。

     

    もう一度お伝えしますが人件費は、どれだけ忙しくても変わりません。

     

    美容室に置き換えると、

     

    高単価型、カリスマ型サロン  3時間で3万円

    地域密着フレンドリー型サロン 3時間で12千円(客単価6千円)

    お手軽便利コンビニ型サロン  3時間で1万3千円(客単価2200円)

     

    お客様が来ての話になりますが、通常のサロンの客数よりもヘアカラー専門店の客数の方が3倍くらい多いはず。

     

    200万円÷6千円=334名

    200万円÷2200円=909名

     

    地域密着フレンドリー型サロンとお手軽便利コンビニ型サロンの人件費にどれだけの差があるのだろうか?

     

    時給1000円×8h=8000円

    3名体制で1日の人件費24千円

    30日間で72万円

     

    通常の美容室と人件費は、日給にしたら1万円程度でしょう。

    材料費、人件費でも見ると通所の美容室とさほど変わらないと思います。

     

    オープン時はともかく1年経ってもヘアカラー専門店で、
    ホットペッパーなどで宣伝広告費を使っていては利益なんて出るはずがありません。

     

    そもそもホットペッパーに嫌気がさし宣伝広告費を使わないで利益のあがるサロンを考えていたのではないでしょうか?

     

    どちらにせよ、通所の美容室であれヘアカラー専門店であれ、
    あなたのサロンがどんなサロンなのかを明確にしない限り売上が改善することはありません。

     

    どんな経営者でも迷いはあります。

     

    本命とセカンド、どちらも大切だが明確に分けないとどちらも崩壊してしまいます、、、

    セカンド(遊び)が本命になることもありますからね(笑)。

     

    恋のセカンドではなく美容室のセカンド(ヘアカラー専門店)が本命になるのはありですよね。

     

    これはこれ、それはそれで割り切って行きましょう!

     

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